人とAIエージェントが
ともに働くソフトウェア
WebやモバイルからAIエージェントまで。企業に必要なソフトウェアを設計し、つくり、運用します。
3月の受注データでA社の更新見積のドラフトを作って。
依頼の分析
顧客、期間、成果物の形式を確認
データ取得
ERPから3月の受注1,284件を集計
ドラフト作成
単価表v4を適用、割引条件を反映
レビュー依頼
担当者の承認後に送付
A社 更新見積ドラフト
- 契約期間
- 2026.04 – 2027.03
- 基準数量
- 1,284件(3月)
- 適用単価
- 単価表 v4
- 割引
- 年間前払い 8%
- 合計
- ¥5,280,000
担当者の承認待ち承認済み · 送付完了
何をつくるのか
アイデアを検証するプロトタイプから毎日使う業務システムまで、必要な分だけ正確につくります。
最近のプロジェクト
最近完了した仕事です。ほかの事例は実績ページでご覧いただけます。

デザインスタジオ代表(社員6人)
1人代表の秘書エージェント
社員6人のデザインスタジオの代表1人のために、メール・予定・メモ・見積もりツールを知る秘書エージェントを作りました。返信の下書きと日程調整、週次の振り返りを代わりに行い、社外に出るものは代表が承認します。
パーソナルエージェントメール予定週次振り返り

産業用部品メーカー(締結部品、取引先約400社)
見積もり担当エージェント
メール・フォーム・添付図面で届く1日40件の見積もり依頼を読んで品目を照合し、ERPの注文履歴と顧客ごとの交渉単価で見積書の下書きを作り、担当者の承認後に送付とERP登録までつなぐエージェントです。
AIエージェント見積もり自動化ERP連携営業支援

ITサービス企業(社員120人、月間経費1,800件)
経費精算エージェント
社員120人が毎月提出する1,800件の領収書と法人カード明細を読んで精算表を埋め、規程に反する案件だけを選んで表示するエージェントです。お金が出る承認は人が行います。
AIエージェント経費精算規程チェック会計連携
社員のように働くAIエージェント
私たちは、組織のひとつのポジションを丸ごと担うエージェントを作ります。業務を受け取り、システムをまたいで処理し、結果を報告します。人は確認し、決定します。
採用するように導入します
職務記述書から始めます。どの業務をどのシステムで処理し、誰に報告するかを決めれば、そのポジションに合うエージェントを作り、オンボーディングします。
人が決めます
エージェントは下書きを作り処理しますが、お金が動くことや社外に出ることは人が承認します。責任の席は空けません。
一人が複数のエージェントを率います
私たちが描く組織は、人が減る場所ではありません。一人がエージェントのチームを率いる場所です。繰り返しはエージェントに、判断は人に。
まずはこんなポジションから
見積・提案書の作成
注文履歴と価格表から下書きを作り、担当者の承認後に送付します。
CS問い合わせの整理
チャネル別に問い合わせを分類し、遅延案件を上げ、週次レポートを書きます。
経費・精算処理
領収書を読んで精算表を埋め、規定に外れるものだけを表示します。
採用書類の一次確認
職務要件に沿って応募書類を整理し、面接日程を調整します。
契約書・文書の確認
標準条項と異なる箇所を指摘し、確認意見の下書きを作ります。
在庫・発注管理
在庫のしきい値を見守り、発注書の下書きを上げ、承認を待ちます。
個人のためのエージェント
秘書は役員だけのものではありません
自分の予定やメール、メモ、よく使うツールを知っているエージェントを、一人に合わせて作ります。自分のやり方で働き、データは自分のアカウントに残ります。
個人向けエージェントについて問い合わせる予定とメール
受信メールを整理して返信の下書きを作り、日程の依頼はカレンダーを見て調整します。
記憶と検索
会議メモ、文書、会話を覚えておき、必要なときに取り出します。
繰り返しの作業
毎週のレポート、精算、資料収集を代わりに回し、結果だけを見せます。
自分のやり方で
口調、優先順位、判断基準を学び、自分がやるように動きます。迷ったら聞きます。
エージェントについて
ソフトウェアをつくることから始まりました。Web、モバイル、業務システムをつくってきた経験の上に、いまはAIエージェント、AX/DX、技術コンサルティングを重ねています。領域は広がりましたが、目的はひとつ。仕事がよりよく流れるようにすることです。
小さく始めて素早く検証
大きな計画より、動く小さな成果物を先につくります。実際に使ってから方向を決めます。
運用まで責任を持つ
納品で終わりません。リリースしたソフトウェアが安定して動き、改善され続けるよう管理します。
透明なコミュニケーション
進捗、コスト、リスクを隠さず共有します。難しい話ほど先に切り出します。
よくあるご質問
すべての質問を見る初めてお問い合わせいただく方から最も多い質問です。
エージェントはどんな会社ですか?
プロジェクトはどのように進みますか?
通常、4つの段階で進めます。
- 話を聞く(1〜2週間):今どのように働いていて、どこで時間が失われているかを現場で聞き、見ます。既存のデータやシステムも一緒に確認します。この段階が終わると、何を作るか、どれくらいかかるか、費用はいくらかを記した提案書をお渡しします。
- 小さく作る:核となる流れを一つ先に動くようにして、実際のデータで使ってみます。エージェントなら、人の処理結果と並べて比較するシャドーモードから始めます。
- 広げる:検証した流れを残りの業務やチームに広げ、承認画面、ダッシュボード、連携を付けます。
- 引き渡す:運用移管、担当者教育、ルール修正ガイドをお渡しします。ご希望があれば運用を引き続き担当します。
進捗、費用、リスクは隠さずに共有します。難しい話ほど先に切り出します。段階ごとの実例は実績の「導入の流れ」の表でご覧いただけます。
費用と期間はどのように決まりますか?
最初の段階である「話を聞く」が終わると、何を作るか、どれくらいかかるか、費用はいくらかを記した提案書をお渡しします。それ以前に数字は申し上げません。現場を見ずに出した見積もりは守るのが難しいからです。
おおよその目安として、一つの業務を担うエージェントやプロトタイプは数週間から2〜3か月、複数のチームが使うシステムやアプリは3〜4か月から半年ほどです。費用は期間と投入人数で決め、段階ごとに分けて請求します。最初の段階だけ進めて止めていただいても構いません。
お問い合わせフォームの予算範囲と希望日程は任意項目です。あらかじめ決めておく必要はありません。お問い合わせ
私たちのデータはどこに保存され、誰が見られますか?
原則はデータはお客様のアカウントとシステムに残ることです。エージェントはERP、メール、ヘルプデスクなど既存のシステムへのアクセス権限を受けて働き、データを私たちの側にコピーしません。必要なサーバーやアカウントはお客様名義で作り、プロジェクトが終われば私たちのアクセス権限は回収されます。
AIモデルを使う部分は、どのデータがどのモデルに渡るかを設計段階で表に整理してお渡しし、学習に使われない条件の商用モデルか、お客様のインフラ内のモデルから選びます。個人情報を含むデータはマスキングや最小化のルールを先に決めます。
エージェントが何を読み、何を作ったかは記録に残り、担当者がいつでも確認できます。セキュリティポリシーや監査要件があれば、最初の段階で一緒に検討します。