よくあるご質問
プロジェクトを依頼する前によく寄せられる質問をまとめました。ここにない質問はお問い合わせページからお送りください。
サービス
エージェントはどんな会社ですか?
小さなプロジェクトやプロトタイプも引き受けますか?
はい。むしろ小さく始めることをお勧めします。大きな計画よりも動く小さな成果物を先に作り、実際に使ってみてから方向を決めるのが私たちの働き方です。
アイデアを検証するプロトタイプ、一つの業務だけを担うエージェント、既存システムに付け加える小さな機能のように、数週間で終わる仕事もお受けします。まだ整理されていないアイデアでも構いませんので、お問い合わせページに今どのように働いていて何が不便かをお書きください。
進め方
プロジェクトはどのように進みますか?
通常、4つの段階で進めます。
- 話を聞く(1〜2週間):今どのように働いていて、どこで時間が失われているかを現場で聞き、見ます。既存のデータやシステムも一緒に確認します。この段階が終わると、何を作るか、どれくらいかかるか、費用はいくらかを記した提案書をお渡しします。
- 小さく作る:核となる流れを一つ先に動くようにして、実際のデータで使ってみます。エージェントなら、人の処理結果と並べて比較するシャドーモードから始めます。
- 広げる:検証した流れを残りの業務やチームに広げ、承認画面、ダッシュボード、連携を付けます。
- 引き渡す:運用移管、担当者教育、ルール修正ガイドをお渡しします。ご希望があれば運用を引き続き担当します。
進捗、費用、リスクは隠さずに共有します。難しい話ほど先に切り出します。段階ごとの実例は実績の「導入の流れ」の表でご覧いただけます。
パーソナルエージェントはどのように作られますか?
一人の働き方に合わせて作ります。まず1〜2日一緒に働きながら、メール、予定、メモ、よく使うツールの流れと判断基準を整理します。次に、朝のブリーフィングや返信の下書きのように最も時間がかかる仕事から付け、毎日の修正内容を反映して口調と優先順位を合わせていきます。通常6〜8週間で「自分が書いたみたいだ」という言葉が出ます。
エージェントはメール、カレンダー、メモへのアクセス権限だけを受けて働き、データを別の場所に移しません。権限を切ればその瞬間に何もできなくなり、社外に出るメールや予定は本人が確認した後にだけ出ます。
詳しくはホームの個人向けエージェントセクションと実績をご覧ください。
費用と期間
費用と期間はどのように決まりますか?
最初の段階である「話を聞く」が終わると、何を作るか、どれくらいかかるか、費用はいくらかを記した提案書をお渡しします。それ以前に数字は申し上げません。現場を見ずに出した見積もりは守るのが難しいからです。
おおよその目安として、一つの業務を担うエージェントやプロトタイプは数週間から2〜3か月、複数のチームが使うシステムやアプリは3〜4か月から半年ほどです。費用は期間と投入人数で決め、段階ごとに分けて請求します。最初の段階だけ進めて止めていただいても構いません。
お問い合わせフォームの予算範囲と希望日程は任意項目です。あらかじめ決めておく必要はありません。お問い合わせ
作った後の運用と保守はどうなりますか?
納品で終わりません。展開したソフトウェアが安定して動き、改善され続けるように管理するところまでが私たちの仕事です。
運用は2つの方法から選べます。
- 自社で運用:運用移管の際に担当者教育、モニタリング画面、ルールと設定を修正するガイドをお渡しします。エージェントの分類基準や規程表は担当者が自分で変更できるように作ります。
- 運用を委託:月単位の契約でモニタリング、障害対応、小さな改善を担当します。エージェントは導入後も定期的に基準とルールを一緒に点検します。
どちらの場合も、コードとデータ、アカウントはお客様のものです。
セキュリティと統制
私たちのデータはどこに保存され、誰が見られますか?
原則はデータはお客様のアカウントとシステムに残ることです。エージェントはERP、メール、ヘルプデスクなど既存のシステムへのアクセス権限を受けて働き、データを私たちの側にコピーしません。必要なサーバーやアカウントはお客様名義で作り、プロジェクトが終われば私たちのアクセス権限は回収されます。
AIモデルを使う部分は、どのデータがどのモデルに渡るかを設計段階で表に整理してお渡しし、学習に使われない条件の商用モデルか、お客様のインフラ内のモデルから選びます。個人情報を含むデータはマスキングや最小化のルールを先に決めます。
エージェントが何を読み、何を作ったかは記録に残り、担当者がいつでも確認できます。セキュリティポリシーや監査要件があれば、最初の段階で一緒に検討します。
AIエージェントが勝手に行動することはありませんか?
そのようには作りません。エージェントは下書きを作って処理しますが、お金が出る仕事や社外に出る仕事は人が承認します。見積もりの送付、経費の支払い、発注、顧客への返信がすべてそうです。責任の座を空けておくことはありません。
確信度が低いときは無理に決めず、候補を示すか「要確認」として表示して人に渡します。導入初期は人の処理結果と並べて比較するシャドーモードから始め、精度が確認された後に実際の流れに組み込みます。
エージェントが何を根拠にそう判断したかは画面に一緒に表示されます。担当者が不在でも代理承認者が根拠を見てそのまま承認できるのはそのためです。この原則が実際にどう適用されているかは実績の事例でご覧いただけます。
ほかにご質問があれば
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